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芸人やす子の迷彩服の値段は?

干渉されている女性

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元自衛官という異色の経歴を活かし、自衛隊ネタで注目を集めている芸人やす子さん。

その衣装ももちろん自衛隊が着用する迷彩服です。今回はあの迷彩服が本物かどうか、いくらするのか調べてみました。

またもともとお笑いには興味がなかった彼女がお笑いの世界に飛び込んだのか、生い立ちも含めて探っていきます。

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やす子さんの衣装の迷走服は本物?値段は?

衣装は、現役の自衛官のみが購入、着用できる正真正銘の本物です。

正式なものは、自衛隊のお偉いさんの前に出ていくときに着ていけるようきれいなまま保管しているとのこと。

普段は自分で駐屯地で買った予備のものを着ているそうです。

上下で2万円くらいで、月に一度の訓練のときにも着ている本物だそうです。

やす子さんの経歴

1998年9月2日生まれ。山口県出身。     血液型A型。身長154㎝。   本名:安井 かのん

特技:大型特殊免許、自衛隊体操、5段階ほふく前進、射撃、柔道(黒帯)

即応予備自衛官。ドラマ『リコカツ』にて永山瑛太演じる自衛官の同僚役を演じている。

やす子さんの出身中学校は、山口県宇部市立西生和中学校です。

部活動は水泳部に所属し、市内の大会では200メートルバタフライで優勝、800メートルフリーで入賞と素晴らしい成績を残しています。

高校は山口県宇部中央高校に進学し、柔道部に所属していました。全国高等学校柔道選手権大会山口県優先の37回、38回大会に出場。

それまで全く柔道の経験はなかったそうですが、黒帯レベルの腕前です。

元自衛官と言うだけあって、納得の経歴だと感じました。やすこさんが自衛官を選んだ理由の1つとして、彼女のこの運動神経の高さも1つの要素となったかもしれません。

高校卒業後は、自分自身を厳しい環境に置くためと自衛隊に入隊。入隊から1年半後に天のお告げを感じ退職。その後清掃会社を得て芸人の道を目指すことになります。

やす子さんの性格

小中高時代は、昼休みにずっと図書館で過ごすような性格で、面白いと言われたこともなかったそうです。

また、高校時代はいじめにあっていたそうです。女子のグループで、他の子の悪口を言った子に対して、指摘したところ翌日から無視されるようになったとのこと

更に母子家庭で育ったやすこさんは、母親との関係もうまくいかず高校時代は児童養護施設から学校に通っていました。

自衛隊に入隊した理由も、人と関わってこなかった自分の殻を破るためだったものそれでも卒業までがんばったものの、やはり静かな仕事がよかったと再認識したとのこと。

辛い環境耐え抜いて這い上がってきたやす子さん。高校も卒業まで頑張ったのですから、その根性は本当にすばらしいですね。

今でこそ芸人として活躍しているやす子さんですが、もともとは芸人というイメージの性格ではなく、1人で静かに過ごすことを好むタイプだったようです。

曲がったことが嫌いで、困った人を見過ごせない彼女のまっすぐな性格が、芸人としての成功導いたのかもしれません。

やす子さんの自衛隊時代

高校卒業後、経済的に自立するため陸上自衛隊に入隊。滋賀県の大津駐屯地と京都府の大久保駐屯地で3カ月ずつの教育期間を経て、試験に合格し、そのまま大久保駐屯地の施設科に配属されます。

IQテストと適性検査の両方で7段階評価中の7を獲得。しかしなかなかうまく仕事がいかず、両方7のくせにと怒られてばかりいたそうです。

ドーザ手(ブルドーザーのオペレーター)として戦車が通る道を作っていたやす子さん。訓練では毎日20キロ走り、月に2回射撃の訓練では少しのミスも許されず、ハンデなしで男性と同じく約20キロの荷物を背負って大自然を40キロメートル歩くなど厳しい訓練をされていました。

現在は自衛官経験者が予備自衛官と言う立場として、月に一度訓練のために、茨木間の霞ヶ浦駐屯地に通っています。訓練の招集の時に赴いて年間30日の訓練を行う非常勤の自衛官で、手当も出るそうです。

運動神経も抜群な上に、試験でも最高評価を獲得できるとは、いかにやす子さんがすごい人物であるかがわかります。自衛隊を退職後も、完全に退職と言うわけではなく現在でも自衛隊活動を続けていらっしゃるため、今後も新しい自衛隊ネタに注目したいところです。

やす子さんが芸人を目指したきっかけ

もともとお笑いには全く興味がなく、知っていた芸人はダウンタウンと爆笑問題だった彼女が、どうして芸人を目指すことになったのでしょうか。

それは、やすこさんの相棒になるはずだった友人の誘いがきっかけでした。

Twitterで知り合った女の子の友達から突然に「東京NSC(吉本興業の養成所)に入って芸人を目指したいから一緒に漫才をしてほしい。ネタを書いてほしい。」と言われたそうです。

もともとお笑い芸人に興味が全くなかったやすこさんは、その友達を助けてあげたいと言う気持ちで一生懸命ネタを書いていました。

そんな時、その友達がお笑い事務所に送ったメールの一つに返信が来て面接の案内をもらったそうです。

しかしながら、当日3日前ぐらいから連絡が取れなくなり、意を決したやすこさんは急遽ピンネタに変更、当日も一人でネタを披露したところ、観客投票で2位を獲得、そこから芸人の道が始まったそうです。

結局やす子さんの相棒は?

もともとは友達の誘いを断れず、漫才のネタを書き始めたやすこさん。

しかしながら、SNSを通して知り合ったその相方とは連絡が取れなくなって以降現在でも音信不通状態だそうです。

やすこさんの相方について調べましたが、残念ながら情報を見つけることが出来ませんでした。

その友人も、今どこかで芸人としてお笑いの道を歩んでいるのか、すでに諦めてしまったのか、真相は分かりませんが、やすこさんの相棒として売り出していると言う事はなさそうです。

まとめ

・中学時代は水泳部、高校時代は柔道部に所属し運動神経抜群だった

・高校時代はいじめに遭い、母親との関係も上手くいかず児童養護施設から登校していた

・もともとお笑いに興味はなく、友達の誘いでネタをかき始めたのがきっかけで芸人の道を歩み始めた

・衣装の迷彩服は本物で、上下で約2万円

・相方とは現在も音信不通で、現状は不明

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