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ストリーツ海飛は日米ハーフで国籍は?両親はどんな人で画像は?

フェンシングをする男性

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東京オリンピック2021のフェンシング日本代表に選ばれた、ストリーツ海飛選手

ストリーツ海飛選手は、その名前からもわかるようにハーフです。

そんな話題のストリーツ海飛選手のご両親がどんな方々なのか、気になりますよね!

今回は、ストリーツ海飛選手の国籍や両親についてまとめました!

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写真に一番左がストリーツ海飛選手

ストリーツ海飛は日米ハーフで国籍はどちらか

東京オリンピック2021のフェンシング日本代表選手となったストリーツ海飛選手。

お母様は日本人、お父様はアメリカ人のハーフです。

以前は、二重国籍でアメリカ代表としてフェンシングをプレイされていましたが、21歳の時にストリーツ海飛選手は日本国籍を選択し、取得されています。

※日本では両親が日本国籍と外国籍の場合、22歳までに日本国籍を取得するか喪失するか選択しなければなりません。(政府ホームページ参照)

オリンピックを目指し始めたのは、ストリーツ海飛選手が14歳だったとき、2008年北京五輪銀メダリストの太田雅貴選手(現フェンシング協会会長)の試合を見て刺激を受けたことがきっかけなんだとか。

その時は夏休みで、ちょうど鹿児島の祖父母の家を訪れており、太田選手の試合を観戦していたそうです。

その後は、ストリーツ海飛選手20歳の時に米ペンシルベニア州立大在学時の2014年全米大学選手権で優勝。

また以前はアメリカ代表でしたが現在では、日本代表としての強い気持ち思っているそうです。

ストリーツ海飛選手の母親

フェンシング界のイケメン、ストリーツ海飛選手。

そんなストリーツ海飛さんのお母様は日本人です。

お名前はストリーツ範子さん。鹿児島県出身です。

どんなお母様なのが気になるところではありますが、残念ながら顔写真は、公開していないようです。

ストリーツ海飛選手がフェンシングを始めたきっかけも、実はお母様が勧めたのが始まりだったとの事。

空手、野球、フットボール、バスケットボールなどさまざまなスポーツをしていたストリーツ海飛選手。

しかしどんなに頑張っても、お兄さんには適わなかったそう。

そこでストリーツ海飛選手は、「兄とは違う自分だけがやるスポーツを探そう」と思ったそうで、それがフェンシングだったのです。

当時8歳だったストリーツ海飛選手は小さい頃から日本の刀や、ライトセイバーのオモチャで遊ぶのが好きだったそうで、その影響もありお母様はフェンシングを勧めたそうです。

素晴らしい成績をフェンシングで残していることからも、運動能力の高さは見て取れますが、それでもお兄さんには叶わなかったんですね。

もしもお兄さんよりその時優れていたら、フェンシングを始めていなかったと思うと、何か運命の出会いのようなものを感じますね。

ストリーツ海飛選手の父親

ストリーツ海飛選手のお父様は、イギリス系アメリカ人です。

残念ながら、お父様の情報や画像に関しても公開がされていないようです。

ストリーツ海飛選手の端正なお顔立ちから判断しても、お父さんもきっとイケメンなのでしょう。

ストリーツ海飛選手が7歳の時、お父様は仕事で渡米することに。

そしてストリーツ海飛選手のご両親に、1つの疑問が湧きます。

「父親がアメリカ人なのに、どうして英語が話せないのか。それは問題だ。」と。

その時、それならアメリカで教育を受けるためにみんなで移住しよう、と言うことでご家族でカリフォルニアに移住します。

そして「日本から東京五輪に出てほしい」というお母様の願いに応えるため2018年に帰国。

今では日本語よりも英語の方が得意なほどになられたとか。

ストリーツ海飛選手曰く、現在は日本語は家庭内で使う程度で、母国語は英語なんだそう。

ご家族も含め、ものすごい行動力です。

まとめ

・ストリーツ海飛選手が21歳の時に日本国籍を取得

・お母様は日本人のストリーツ範子さん。鹿児島県出身

・お父様はイギリス系アメリカ人

・ご両親ともに写真は公開されていない

ストリーツ海飛選手のインタビューはサファリの6月号にも掲載されています。

現時点ではご両親の写真は公開されていませんが、オリンピックが始まれば、ご両親がテレビのインタビューで取材される可能性もありますね。

日米ハーフのイケメン騎士ストリーツ海飛選手。これからの活躍に期待したいです。

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