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スカイピース電撃解散!は5周年記念ドッキリだった

時間が無くなる

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本日7月15日スカイピースが解散することを発表しました。

なんの前触れもなく突然の解散。

スカイピースはなぜ電撃解散を発表したのでしょうか?

スカイピースとは

スカイピースは、2016年に結成した日本人男性2人のyoutuber。(テオくんと☆イニ☆(じん))

所属レコード会社は株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ。

挨拶は「どうも、スカイピース!Yeah!」。

コンビ名は、「空にピースをしている画像」を見るのが好きだったテオくんが名付けたもの。

ピースをしている画像は空が背景になっていることが多いことから、「みんな繋がっている」という意味を込めてつけられたそう。

YouTubeのチャンネル登録者数は、2020年5月時点で300万人を超えるほどの人気ぶりです。

スカイピースの突然の解散宣言

7月15日午後、youtubeで電撃解散を述べたスカイピースの二人。

ファンからは解散を惜しむ声や、突然の解散宣言による同様の声が上がっていました。

https://twitter.com/528_ll/status/1415660013113077763

これについて、ツイートは15000件を超え、ウィキペディアやLINEニュースにも出てしまうほど大きな出来事となりました。

スカイピース解散にあたって最後の動画配信

同じく7月15日夜に最後の動画としてyoutubeを配信。

ファンへの言葉や、相方への感謝の気持ちを書いた手紙を読み上げ、最後は思い入れのある歌を熱唱しました。

「みんなに生で歌えないのは残念ですが、最後に気持ちを込めて歌うのできいてください」と強い気持ちを込めて歌われました。

動画配信中ファンからは終始、解散理由を求めるコメントが寄せられていましたが、終始理由については述べることはありませんでした。

ツイッターでは、不仲説や資金面での問題があったのではないかと懸念する声もありました。

途中、☆イニ☆(じん)がテオくんに用意した手紙を読み上げる中で

「youtubeを始めて、気づいたら自分の時間が全然無くなってしまっていた。

もし生まれ変われるならyoutuberを選ばないと思う。

youtuberは楽といわれる時代もあったけど、むしろこれだけ辛い仕事はないと思う。

表に出るのが出るのが苦手なので、ハードな仕事だった」

と涙しながら熱く語っており、解散を惜しむ様子が胸に刺さる動画でした。

スカイピース解散に対するファンの反応

ファンからは「ドッキリであってほしい」、「改名とかだけにしてほしい」と多くの解散を惜しむ声が寄せられていました。

https://twitter.com/misa_mo529/status/1415645657109458944

また一方で「お疲れさまでした」や「男が一度決めたことはかわらない」など、事実を直に受け入れているファンも。

そして最後にファンへ「今日僕たちはここでおわりますが、リスナーのみなさんが今やろうと思っていることがあるならば、それらに挑戦できることを心から祈っています」と言葉を残しました。

実はドッキリだったスカイピース解散

最後の歌を終えた後は、スカイピースと関係者で、今までの心境や感謝についてみんなで語りあいました。

そしてその最後に、なんと解散宣言はドッキリだったと発表が。

https://twitter.com/__l998_0l08/status/1415665451770679296

本当にドッキリしましたが、みなさんこれがドッキリでよかったと安心されたコメントが多く上がっています。

この企画は、お二人の「いつ何が起こるからわからないから、今を大切にしてほしい」との願いを込めて作られたドッキリ企画だったようです。

「スカイピースも急に解散したら、今のような悲しい気持ちになる。だから、何でもいつまでもあると思わないで、今を大切にしてほしい。それを今回知ってもらいたくて、炎上を覚悟でやりました」とのこと。

ファンの方には非常に心臓に悪いドッキリでしたが、いずれにせよスカイピースはこれからも活動を続けていくそうです!

まとめ

・スカイピースは解散しない

・解散宣言は5周年記念のドッキリだった

・解散宣言をしたのは、今あるものの尊さをみんなに伝えるため

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