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いじめ問題で五輪辞退のぶみ!嫁はどんな人でモラハラ問題は?

ハラスメントを受ける女性

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絵本作家ののぶみさんがオリンピック関連プログラムの出演を辞退されました。

原因は、過去のいじめ問題や、それらを武勇伝のように語っていたことで批判が殺到したこと。

そんなのぶみさんですが、お嫁さんに対するモラハラの声が上がっています。

今回はお嫁さんがどんな人なのかを始め、モラハラ問題について取り上げていきます。

のぶみの嫁はどんな人か

のぶみさんのお嫁さんも元絵本作家で、以前は広田洋子さんという名前で活動していました。

2人が出会ったのは、同じ保育士専門学校に通っていたとき。

のぶみさんは当時、保育士専門学校に通えば女性との出会いがたくさんありそう、ということで保育士専門学校に入学します。

そこで広田洋子さんと出会います。

広田洋子さんはのぶみさんに絵本が好きだと伝えたところ、当時のぶみさんは好かれたい気持ちからオレも描いてる、と言ったそう。

本当は描いていなかったのですが、そのとき絵本を描いて奥さんに見せたそう。

広田洋子さんはのぶみさんの絵本をおもしろいと褒めると、のぶみさんは更に絵本をかくようになりました。

のぶみさんが後に広田洋子さんに交際を申し込んだところ、絵本で賞を取ったら、との答えが。

そしてのぶみさんは本当に、絵本で賞を受賞、2人の交際が始まり結婚されたのでした。

お嫁さんには一体どんな絵本を渡したのでしょうか。

面白いという言葉からは、当時の絵本は少なくとも過激要素はなかったのでしょうね。

 

広田洋子さんは現役絵本作家だった頃、大賞や入賞をいくつかされています。

「花のまち可児手作り絵本大賞」では、広田洋子さんは1999年に審査員特別賞、翌年の2000年には大賞を受賞。

絵本作家としての腕前もすごい方のようです。

のぶみのモラハラ疑惑が浮上

読売新聞で、オトコの子育てという記事で家事育児についてのインタビュー記事が掲載されたときのことです。

のぶみさんのお嫁さんに対する発言が物議を醸しました。

家事の分担についてどう思うかについて、のぶみさんはインタービューで

・一部の掃除はするが、家事や子どもの送迎など妻にほとんど任せている。

家事などが苦手だったら妻に任せられることは委ねてもいいと思う。

文句を言わない。部屋が散らかっていても「掃除して」とは言わず、期待はしないで褒めることが大切

と回答。続いて、

父親の役割とはなんだと思いますか?

・しっかり仕事をしてお金を稼ぐこと

僕は家で仕事していることもあり、家族も頑張る姿に理解を示してくれるので感謝

と回答。

このインタビューからは、仕事で多忙なためか、ただ家事が苦手なのかはわかりませんが一部の掃除意外はしないみたいですね。

お嫁さんは専業主婦のようで、ワンオペで家事育児をしているそう。

基本的に分業の家庭なのでしょうね。

「褒める」という言葉に、違和感を感じる、やモラハラ気質なのでは、という声が上がっています。

実際のところモラハラかどうかは不明ですが、インタビュー記事や絵本内での言葉選びにモラハラと感じてしまう方も多いようです。

さいごに

・のぶみさんのお嫁さんも元絵本作家で、以前は広田洋子さんという名前で活動

・馴れ初めは同じ保育士専門学校へ通っていたこと

・絵本を書き始めたきっかけは、お嫁さんに好かれたかったから

・読売新聞のインタビューでの上から目線な表現が物議を醸した

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