現地でのお金

社会人留学生向け:イギリス留学でのお金事情

イギリスの通貨はポンドです。ただし、スコットランドだけスコットランドポンドを使っています。今留学を検討されている方の中で、イギリスでお金をどうしようか考えている方も見えるかもしれません。今日はお金に関して、私の体験をまとめました。

現地での主な現地通貨入手法

①日本円をポンドに両替

②デビットカード(ビザ、マスターがオススメ)

③クレジットカード(ビザ、マスターがオススメ)

④プリペイドカード

①街中やショッピングセンターの中などに、外国為替のお店があり、見つけるのは比較的簡単です。ただ手数料が高く紙幣のみの両替になります。

②デビットカード

デビットカードは、クレジットカードのように、カードだけで買い物ができます。また海外でも、特に日本からの協力者なしで自分の銀行口座から現地通貨で現金の引き下ろしができます。

私はUFJ銀行のデビットカードを作って持っていきました。初年度は無料なので、1年以内の留学の方であれば費用なしでご利用いただけるかと思います。ただ引き出し金額によって手数料が異なり、月間の引き出し金額の上限があります。

③クレジットカード

デビットカードと同様とてもよく使われます。就労されている方は、ご退職前に作っておかれると良いかと思います。

ちなみにこのクレジットカードでも、現地通貨を引き出すことができます。ただ、私は最初デビットカードの引き出しと混同してしまったのですが、キャッシングは借金同様なので手数料を上乗せして期日までに返済しなければなりません。

④プリペイドカード

こちらも、ショッピングと現地通貨の引き出し両方が可能です。もし海外旅行に行く際、旅行先の国でその国の現地通過を引き出すことも可能です。ただしプリペイド専用口座にチャージした分だけ使えるので、金額がなくなった場合は新たに日本でチャージしてくれる援助者が必要となります。お願いできる人がいない場合は利用が難しいです。以下の2種類があります。

・キャッシュパスポート

・Money T global

紙幣が異なるスコットランドでも便利

実は同じイギリス国内でも、スコットランドだけ紙幣が違うんです(硬貨は同じ)。私は最初これを知らず、エディンバラへ旅行に行った時現金を引き出したところ、見たこともない紙幣が出てきたので驚きました。そしてこのスコットランド紙幣はイギリス全土で使えることにはなっていますが、イングランドでは認知度が低く受け取ってもらえない店が多いです。またイギリス国外でも通貨と認められていないためスコットランド紙幣は両替することができません(イギリス国内で英ポンドへの両替は可能)。ですがスコットランドで、通常の英ポンドは使うことができるのでスコットランド地方へ旅行を検討されている方は旅行前に英ポンドを準備されるか、カードを利用されるといいと思います。

まとめ

最近はコロナの影響で、カードのみの利用となっていますが、いずれにせよ何かしらカードの準備は必要かと思います。私は現金、デビットカード、クレジットカード2枚を持っていきました。また、紙幣の異なるスコットランドでもカードを持っていけば後々残った紙幣の両替の必要もなく簡単にできました。スコットランドの紙幣、本当に使いにくいです・・・。

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